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2020/05/18

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住宅で健康リスクが変わる!?家族の命を守る家づくりのポイント

「住宅で健康リスクが変わるって本当?」
「室温環境によって、ヒートショックや熱中症が起こる?」

このようなことをお聞きしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
家づくりの際は、将来起こりうるリスクへの対策を行っておきたいですよね。
そこで今回は、住宅における健康リスクと、その対策を解説します。

□室温の気温変化によって健康リスクが変わる

住宅における健康リスクとして、ヒートショックや熱中症に注意する必要があります。

ヒートショックは、お風呂場で引き起こされることが多いですが、寝室も例外ではありません。
特に冬の寝室は、布団の中と外で、大きな温度差があるでしょう。
また、就寝時の呼吸によって、冷たい空気を取り込むことにより、健康に悪影響を与えてしまいます。

そして、近年の温暖化の影響もあり、住宅内で熱中症になるケースが増えています。
真夏になると、昼だけでなく、夜寝ている間に熱中症になってしまうこともあるので注意が必要です。

このように住宅には、熱中症やヒートショックなどの健康リスクが潜んでいるのです。
そして、その大きな原因となっているのが「室温環境」です。

具体的にどのようにして室温環境を調整すれば良いのか、見ていきましょう。


□室温環境を調整するには気密性と断熱性がポイント

住宅における健康リスクへの対策として、室温環境の調整が重要です。
そのためには、「気密性」と「断熱性」がポイントになるでしょう。

住宅の気密性と断熱性は、室温を快適に保つうえで効果を発揮します。
例えば、気密性が低いと、外の空気が室内に侵入しやすくなり、夏は暑く、冬は寒い家になってしまいます。

一方で、気密性と断熱性が高いと、部屋ごとの温度差を最小限に抑えられるので、ヒートショックの防止につながります。
また、室内が暑くなりすぎることもないので、熱中症の対策にも効果的です。

このように家づくりでは、気密性と断熱性をポイントとして、室温環境の調整が重要になることを覚えておきましょう。

当社では、夏は涼しくて冬は暖かい家を実現するために、高気密・高断熱にこだわっています。
健康リスクへの対策だけでなく、多くのメリットがある家となので、気になった方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。


□まとめ

家づくりでは、間取りやデザインを重視しがちですが、気密性や断熱性といった住宅自体の性能にも注目する必要があります。
住宅自体の性能は、将来起こりうるリスクへの対策にもつながります。
ぜひ今回の記事を参考にして、快適な家づくりを実現してくださいね。

住宅で健康リスクが変わる!?家族の命を守る家づくりのポイント

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