注文住宅の「R+house大阪狭山」が解説するR+houseの家が高性能・高品質な理由

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R+houseの家が
高性能・高品質な理由

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アトリエ建築家が設計を手がけるR+houseの家。しかし、魅力はそれだけに留まりません。高気密・高断熱性能、耐久性や耐震性といった住宅性能にもとことんこだわった住まいです。ここでは、R+houseの家の高性能・高品質な理由について説明します。なお、大阪狭山市、富田林市、河内長野市など南大阪エリアでR+houseの家を提案できる「R+house大阪狭山」です。

高気密・高断熱性能で「夏は涼しく、冬は暖かい家」に

地球温暖化が進む今、
住宅性能の向上は必然

地球温暖化が進む今、住宅性能の向上は必然
地球温暖化が進む今、住宅性能の向上は必然

四季のある日本では昔から「夏は涼しく、冬は暖かい家」が快適な住まいの典型とされてきました。冷暖房もなく、隙間風が吹き込む昔は、こうした環境が理想とされていたのは当然かもしれません。しかし、基本的な考えは、実は今も変わっていません。

ただ、地球温暖化のせいか、夏冬の寒暖差が激しい今日では、こうした快適性がより高い水準で求められています。そこで注目されているのが、気密性や断熱性といった住宅性能です。高気密・高断熱な家が理想とされているのもこうした理由によります。たとえば、住宅の気密性や断熱性がハイレベルで維持されていれば、外気温の変化に室温が左右されにくくなり快適度合いが増します。もちろん、エアコンの稼働率も低く抑えられるため省エネになり、家計にやさしい家となります。

R+houseの家は
ZEH基準をしのぐ高性能

R+houseの住まいはまさに高気密・高断熱の家。しかも政府が2030年に向けて推進する住宅性能のスタンダードとなる基準「ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を現時点で大幅にしのぐものとなっています。」

PICK UP!エネルギーの自給自足を実現する
ZEH(ゼッチ)とは

地震や台風などでライフラインが寸断されるたびに、「エネルギーを自給自足できるように準備しておけばよかった」という声がよく聞かれます。エネルギーの自給自足と聞いてすぐに思い出すのは太陽光発電ですが、ZEH=ネット・ゼロ・・エネルギー・ハウスとは、こうした太陽光発電などのシステムと高気密・高断熱性能の建物を組み合わせることで、年間の消費エネルギー収支を実質プラ明日マイナスゼロにする家です。もちろん、災害時にも頼もしい性能ですが、平時でも省エネに貢献するため、家計も助かり、同時に温暖化の原因とされる炭酸ガス排出を抑制してくれます。

高気密・高断熱性能とは?

すき間風が入りにくい=高気密 高気密性の指標となる「C値」
すき間風が入りにくい=高気密 高気密性の指標となる「C値」
完全に締め切っていても、冬の寒さが堪える──といった家は、例外なく建物の各所にすき間が多く存在します。一方、暖房を入れればすぐに暖かくなり、快適な室温が持続する家はすき間のない家と言ってよいでしょう。こうした性質を気密性と言い、この度合いが高い家を高気密住宅と言います。夏は反対に熱せられた外気が入り込まないため冷房の利きが良い点が特徴です。快適でしかも省エネ性に富んだ家の典型と言えます。 高気密性の指標となる「C値」 高気密性の指標となる「C値」 その家の気密性が高いか、低いかは「C値」という指標を用いて評価されます。これは1㎡あたりどれだけのすき間があるかを端的に示すもので、国が掲げる目標値は「5」(1㎡あたり5㎠)ですが、R+houseの家は平均で1.0(1㎡あたり1㎠)と1/5ときわめて優秀な性能を誇っています。
屋外と室内で熱の出入りが少ない
=高断熱

屋外と室内で熱の出入りが少ない=高断熱

建物の中と外では常に熱の交換が起きています。これはすき間風がある、ないにかかわらず壁面や窓を通じて熱が移動するからです。こうした傾向を可能な限り抑えたものが高断熱の家。R+houseでは独自の断熱材の採用、壁面構造などを見直すことで、室内・屋外間の熱交換を最小限に抑えています。

高断熱の指標となる
「Q値」と「UA」値

高断熱の指標となる「Q値」と「UA」値

気密性を表す「C値」があるように、断熱性の指標も存在します。それが「Q値」「UA値」と呼ばれるもの、どちらも熱の逃げにくさを示すもので、「Q 値」は熱損失係数(室内外の温度差が1℃のとき延床面積1 ㎡あたりに失う熱量のこと)、「UA値」は外皮平均熱貫流率(住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値)のことです。どちらも数字が小さいほど優秀であることを示しています。

なお、断熱性能については国が定める「長期優良住宅」の数値が目安となりますが、R+houseの家はそれを大幅にしのいでいます。またUA値については一般のZEH住宅より優秀な値を示しています。

Q値(熱損失係数) UA値(外皮平均熱貫流率)
長期優良住宅 2.7 0.87
一般のZEH住宅 0.6
R+houseの家 1.9 0.46
R+houseの家なら厳しい基準をクリアできる

R+houseの家なら厳しい基準をクリアできる

基準のひとつでZEHというものがあり、ZEH(ゼッチ)とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」。設計一次エネルギーの消費量と創るエネルギー量の収支をゼロ以下にする住宅のことを言います。「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つの要素をクリアして、ZEHとして認められると補助金を受けることができます。

住宅の耐久性とは

R+houseの家は、耐久性に富んだ木造住宅 素材力×構造力で高められた耐久性
丈夫で長持ち──耐久性に富んだ家を一言で表現するならまさにそんなイメージでしょう。ただ、実際はそれほど単純な話ではありません。構造材である柱や梁の品質が高いことはもちろんですが、その柱や梁が湿気などで腐食しないよう対策されていることもまた重要です。 素材力×構造力で高められた耐久性 日本最古の木造建築である法隆寺を見ればわかるように、木はもともと耐久性に優れた建築材料です。ただし、その優れた特性を生かすには、適切な構造設計、しっかりとした施工、その後の継続的なメンテナンスが不可欠だと言えます。R+houseの家ではそのすべてにおいて完ぺきな仕事をしているため、末永く快適に、安心して暮らすことができます。
木材の大敵"結露"を極限まで防ぐ 呼吸する「R パネル」で湿気をシャットアウト

住まいの大敵は結露。その結露が長く続くと、木材を腐らせる菌「木材腐朽菌」が内部にはびこり、柱や梁の強度を著しく低下させます。これを放置すれば、地震や台風で倒壊する危険性が高まります。

難しいのは結露には2種類あるということです。目に留まる結露はまだ良いのですが、壁の中のように死角となっている場所で進行する結露はどうしても見逃されてしまいます。いずれにしても、この結露を未然に防ぐこと以外対策はありません。その意味でも、断熱性や気密性の向上、優秀な換気システムの導入が不可欠です。

呼吸する「R パネル」で湿気をシャットアウト R+houseの家で採用しているR+パネルは構造材の一つでありながら、断熱材としても機能する優れものです。しかも、湿気を通しにくい性質とあいまって、建物にとって大敵の結露から住まいを守ります。しかも、室内にこもった湿気はRパネルの通気層から吐き出されるため、壁の中も常に理想の乾燥状態が保たれます。

PICK UP!R+house大阪狭山は
不動産事業の経験もあるため
土地探しに自信があります

PICK UP! R+house大阪狭山は不動産事業の経験もあるため土地探しに自信があります

「R+house大阪狭山」の運営会社「株式会社 夢広」は地元で長らく不動産事業を営んでいる関係で地域の市場動向にいて詳しいため、皆様のご要望・ご予算に即した土地物件を的確に提案できます。大阪狭山市、富田林市、河内長野市を中心に建築用地をお探しの方はぜひ、こちらをご活用ください。また「R+house大阪狭山」で家づくりをとご計画中の方で土地が未取得の方は当社まで直接ご相談ください。

なお、すでに建築用地を取得済みの方で、その土地がたまたま狭小地や変形地だとしてもご心配はいりません。「R+house大阪狭山」とコラボレーションしているアトリエ建築家がその土地形状などを生かし、皆様にご満足いただけるプランを提案いたします。

R+パネルがつくる
「地震に強い家」

R+houseの家が地震に強い理由は大きく二つ。加盟工務店でしか取り扱うことのできない構造耐力面材のR+パネルを採用したことが一つ。そしてもう一つは、構造専門の建築士が一棟一棟の耐震性を厳密にチェックすることです。

耐震性のチェック項目
建物への荷重 風圧力 地震力
建物への荷重 風圧力 地震力
建物の自重に、家具や設備・積雪荷重などを加えた荷重に柱や梁が長期間にわたって耐えられるか? 風圧力 風圧力 台風で強い横風を受けても倒壊や崩壊に至らないか?(R+houseの家では台風強度2の確保も可能) 地震力 地震力 地震による強い横揺れでも倒壊や崩壊に至らないか?(R+houseの家は標準で耐震強度2をクリア。耐震強度3の確保も可能)
接合部の強度 基礎の強度 偏心率
接合部の強度 基礎の強度 偏心率
一定の応力を加えても柱脚や柱頭など各接合部が破壊されないか? 基礎の強度 基礎の強度 建物を支える基礎が設計上、十分な強度を発揮できているか? 偏心率 偏心率 応力によって建物にねじれが生じないか?(建物の重心と剛心のズレをチェック)

PICK UP!建物を面全体で支える
パネル工法だから地震に強い!

PICK UP!  建物を面全体で支えるパネル工法だから地震に強い!

一般の木造住宅で用いられる在来軸組工法ではなく、独自の木質パネル「R+パネル」によっ
て建物を面で支える「パネル工法」を採用しているR+houseの家。壁と床が一体となった「面」で全体を支える頑健な構造のため、家の荷重はもちろん、地震や台風による外力をスムーズに分散します。当然ですが、耐震性だけでなく耐風性にも優れています。R+house大阪狭山ではホクシン株式会社のスターウッドを使用しています。

構造専門の設計士が
耐震性を全数チェック

構造専門の設計士が耐震性を全数チェック

理論値では十分な耐震性が確保できていても、完成した建物が実際にその数値通りの性能を示すかどうかは検査しなければ判明しません。そこで、R+houseの家づくりでは構造軀体が完成すると、構造専門の設計士が強度を検査し、耐震性がR+house基準達成を満たしているかどうかを厳密にチェックします。

PICK UP!許容応力度計算・省令準耐火構造を標準対応しています

PICK UP! 耐震等級3で建設いたします

許容応力度計算とは建物を構造計算するとき「床にどの程度の荷重が作用するか」または「風圧力や積雪荷重、地震力はどの程度作用するのか」という外力を設定し、部材に設定した「超えてはならない耐力」である許容応力度を算定して建築物の安全性を証明するものです。省令準耐火構造とは、「外壁及び軒裏が防火構造であること」や「屋根を不燃材料でつくり、または葺いたもの、あるいは準耐火構造であること」などを指し、一般の木造住宅より耐火性能が高く、火災に対して安全性の高い住宅となっています。また、火災保険における構造級別区分が鉄骨造と同等の区分に該当するため、火災保険料が安くなるなどメリットがあります。

オーナーズスクエアについて

オーナーズスクエアについて

R+houseで家を建てられたお客様を対象にした会員サービスが「オーナーズスクエア」。入会することで、「無料定期点検」「住宅履歴の保管サービス」などの特典が得られます。

また、住宅の資産価値を末永く維持していただけるよう、R+houseネットワークで定めるメンテナンス方針に則って、お引き渡し後3ヶ月・6ヶ月・1年は当社で無償、3年・5年・10年は家火事サポート60に含まれています。15年以降は5年ごとに有償になります。

※ 将来、家の補修やリフォームを行う際に必要となる建築時の図面や補修履歴などを電子化してお預かりするサービス。天災時でも安全に保管が可能です。

入会特典「R+houseオリジナル 
マルチボックス」プレゼント

入会特典「R+houseオリジナル マルチボックス」プレゼント

観葉植物のプランターケースやティッシュケースとしても使えるオリジナル マルチボックスを入会の方全員にプレゼントします。なお、本品にはR+houseの家の気密性能を表すC値、断熱性能を表すUA値、施主様のお名前と竣工年月を刻印いたします。インテリア小物として新居のリビングにお飾りください。

オーナーズスクエアの誓い

全棟UA値計算、C値測定実施 規定の品質チェックリストを用いた現場管理
気密性・断熱性が高水準に保たれているか全棟をチェックします。 重要項目を網羅したチェックリストを用いて現場での品質管理を徹底します。
施工責任者認定制度 住宅履歴の保存
現場の管理は必ず施工責任者認定講座の修了証を有した管理者があたります。 建築時の図面や補修履歴などを電子化して大切にお預かりします。
無料点検の実施 失敗のない住宅購入のためのご提案
お引き渡し後3ヶ月・6ヶ月・1年は当社で無償、3年・5年・10年は家火事サポート60に含まれています。15年以降は5年ごとに有償になります。 家づくりに欠かせない各種の提案を積極的に行います。

PICK UP!家づくり勉強会・相談会・建築家住宅見学会に参加しませんか?

PICK UP! 家づくり勉強会・相談会・完成見学会に参加しませんか?

一生に一度かもしれないマイホーム購入。それだけに多くの方にとってわからないことも多く、何かと不安になってしまうのも無理はありません。たとえば、「どんな家にするか」を決めることもそうですが、大きなお金が動く買い物だけに「住宅ローンの借入をどうするか」「月々の返済をどうするか」といった資金計画についても何かと悩ましいところでしょう。

「R+house大阪狭山」では、そんな皆様のために「賢い家づくり勉強会」や「資金相談会」「建築家住宅見学会」など各種イベントを用意し、安心してマイホームを購入していただけるようアドバイスさせていただいています。なお、各イベントの内容やスケジュールについてはこちらをご覧ください。

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