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2022/01/27

子供部屋の最適な広さは?

子供部屋はどのくらいの広さが良いのか?なんて質問をよく頂く事があります。広い方が便利に使える反面、限られた居住スペースを考慮して十分な広さの部屋を与えるのが難しいケースもございます。その家庭の教育方針であえて広い空間は必要ないと考える場合もあるでしょう。一体子供部屋の広さは、どのくらいが適切なのでしょう?
今回は子供の特性を考慮に入れて、適切な子供部屋の広さについて考えます。

 

・広い子供部屋のメリット・デメリット

・狭い子供部屋のメリット・デメリット

・子供部屋に適切な広さの考え方

・まとめ

 

広い子供部屋のメリット・デメリット

 

まず広い子供部屋のメリットとして挙げられるのは、遊ぶスペースを確保できるところでしょう。広いからこそ遊びのバリエーションが増やしやすいや、どんどん増える本屋おもちゃを置くこともできます。また、学校の友達を呼んで、自室で一緒に遊んだり勉強したりすることもできます。反面、デメリットもあります。まず、小さな子供の場合、広い部屋を1人で片づけることは大変です。物が多い場合は特にそれだけ散らかりやすく、片付けが苦手な子供だと出しっぱなしにしてしまう可能性も出てきます。また、広い部屋でポツンと1人で遊ぶのも寂しさを感じることもあります。特に一人っ子の場合はさみしさが増長され、精神的にあまり良い状態とは言えないでしょう。家族とのコミュニケーションがうまく取れない場合は、子供部屋に引きこもってしまう可能性も考えられます。親がいないときに近所の子供たちのたまり場になるケースもあるようです。
広い子供部屋を与える場合は、それなりの責任感を認識する必要があります。

 

狭い子供部屋のメリット・デメリット

 

狭い子供部屋にメリットはあるのでしょうか?
まず、子供にとって狭い部屋は意外と楽しいということがあります。子供はどんなことでも遊びにするのが得意です。たとえ押入れ1個分や机のスペース分しかプライベート空間がなかったとしても、子供は秘密基地にいるような感覚で楽しみます。
また、子供部屋が狭いとリビングにいる時間のほうが長くなるケースがあります。子供部屋は就寝や着替え、学校の準備をするためだけの部屋になり、宿題や勉強などをリビングで行うようになります。そのため親は子供の様子を見やすく、勉強を教えたりおしゃべりしたりなどのコミュニケーションを図ることができるでしょう。
さらに狭い部屋はお片付けがしやすいというメリットも。物を置くスペースに限りがありますから、自分の手の届く範囲で管理しやすいのです。

デメリットは、狭い部屋特有の圧迫感です。ただでさえ狭い部屋に必要な家具を置きますので、ますます狭く暗く見えます。子供によっては広い子供部屋を持っている友だちをうらやましく思うこともあるでしょう。窮屈な子供部屋は友だちも呼びにくく、広い部屋を欲しがることもあるかもしれません。子供部屋が狭い場合はリビングでの居心地を良くしてあげることが大切です。子供部屋以外でリラックスできる居場所を確保してあげるようにしましょう。

 

子供部屋に適切な広さの考え方

 

親にとって子供に願うことは何でしょうか?まずは集団生活に慣れて欲しい、人と会話ができるようになって欲しいという願いから、子供部屋に閉じこもってほしくないと考える両親が増えているようです。
また、成人してからも家に残る子供は増えてはいますが、進学したり就職したりの事情で将来家を離れる可能性も十分あります。この2つを考えると、子供部屋のスペースはそこまで広くなくても大丈夫ではないでしょうか。
子供部屋の広さは、実は4.5畳といわれています。4.5畳というのは、ベッドや勉強机、クローゼットなどを置いて、あまったスペースのことです。そうなると部屋の広さ自体は、アンケートの結果でも多かった6畳が妥当になります。
もし6畳以下の狭い部屋だけしか確保できない場合は、家具の配置を工夫することで部屋を広く見せる工夫をしてみましょう。簡単なのは家具のレイアウトで空間を正方形に近づけること。長方形の空間より圧迫感を減少させる効果があります。
また、ふんわりなびくカーテンよりブラインドのほうが圧迫感は少なくなります。ロフトベッドなどを活用して家具を置く空間をコンパクトにまとめるのも良い方法です。

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