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2020/06/06

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注文住宅のローンでお困りのあなたへ!ローンの申請の流れをご紹介します!

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
「おしゃれで快適な家に住みたい」
「理想のマイホームを実現したい」
皆さんこのように思った経験はありますよね。
多くの夢が詰まった家の購入ですが、困ってしまうことも多々あります。

今回は多くの人が不安に思う住宅ローンの組み方を専門家が徹底的にご説明いたします。

□住宅ローンの種類

住宅ローンには大きく分けて民間ローンと公的ローンの2種類があります。
住宅ローンを組む人のうち約7割が民間ローンを利用しています。
民間ローンが多く選ばれる理由の一つには審査の通りやすさが挙げられます。
では、公的ローンの場合はどうでしょうか。

各地方自治体や公的な機関に勤務されている方は公的ローンを選択する傾向があります。
公的ローンは審査が厳しい一方で金利を安く抑えられます。
逆に民間ローンは金利が高く、審査は易しいです。

民間ローンと公的ローンの両方にメリット、デメリットがありますが、主流は民間ローンではないでしょうか。

また、民間の銀行と住宅金融支援機関が連携して行っているのがフラット35です。
テレビコマーシャルなどでよく目にするのではないでしょうか。
この融資の特徴は完成した住宅しか融資が受けられないところです。
一方で、民間ローンは一定数の金融機関で、完成した住宅以外にも着工前や着工中の住宅でも融資を受けられます。

公的ローンは各都道府県や各市区町村が行うものと財形貯蓄があります。
まずはご自身の都道府県が公的ローンを実施しているか否かを確認しましょう。
勤務先の窓口や福利厚生を管轄する部署に問い合わせるのが確実ですので、ぜひ一度問い合わせてみてください。

前述のフラット35では、完成した住宅しか融資を受けられないとご紹介しました。
この場合には「つなぎ融資」を受ける必要があります。
つなぎ融資は住宅ローンの融資が始まる直前まで抵当権の設定なしでお金が借りられる制度のことです。

一方で一本化は土地と建物を同時に購入する場合に利用するものです。

□住宅ローンを組む流れ

注文住宅を購入し、住宅ローンを組む際の流れは上から順に以下の通りです。

・購入する土地を決定する
・建物と土地両方の住宅ローンを申し込む
・金融機関に問い合わせ、金銭消費貸借契約書を交わす
・土地の融資をはじめ、土地の引渡しを行う
・業者と建築請負契約書を交わす
・建物の投資をはじめ、建物の引渡しを行う

上記が具体的な流れとなります。

□まとめ

今回は、住宅ローンの組み方や流れについて詳しくご紹介しました。
当社は大阪を中心に注文住宅をご提供しています。
住宅ローンについて不明な点がある方もぜひ一度お気軽にご相談ください。

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