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2021/02/22

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注文住宅の玄関の広さについて解説します!

「注文住宅の玄関の広さはどのくらいが良いのか。」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
玄関の広さを決めるのは、簡単ではないですよね。
そこで今回は、注文住宅の玄関の広さについて解説します。

□玄関の広さを考えるときのポイントとは

注文住宅の玄関の広さを把握できない方もいらっしゃいますよね。
そのような方のためにも、広さを考えるうえで意識すべきポイントを2つご説明します。

まず、一般的な家であれば、「ちょっと広いかもしれない。」と感じるくらいがちょうど良い広さです。
広さには、間取りも重要で、基本的には奥行きよりも横幅を広くすると良いでしょう。
ただし、最近の玄関には、物置スペースを設置する方が増えてきているので、そのような場合は横幅を少し狭くするのもおすすめです。

続いて、下駄箱の大きさについてです。
玄関の広さは、収納スペースによっても左右されます。
「下駄箱は大きいものが良い。」と考える方が多いですが、長い目で見ると、大きい下駄箱は使い勝手が良くありません。
そのため、下駄箱を大きくするのではなく、大きい収納スペースを設置する方が利便性が高いでしょう。

これらのポイントをもとに、玄関について考えてみてください。

□使いやすい玄関を作る方法とは

ここからは、使いやすい玄関を作る方法を2つご紹介します。

1つ目は、玄関を広く感じさせる工夫をすることです。
その手段としては、玄関の上部を吹き抜けにする方法と、横に鏡を置く方法があります。
玄関の上部が吹き抜けであると、開放感が出て、玄関が広く感じるでしょう。
また、鏡を置くと、広く感じるとともに、外出前の身だしなみをチェックできるのでおすすめです。

2つ目は、土間と床の境にある段差に、ある程度の高さを持たせることです。
もし段差に高さがなかったら、腰をかけて靴を脱いだり、履いたりしにくいです。
以前の住宅と高さが違いすぎると、使いづらくなってしまうので注意してください。

また、バリアフリー化を考えている方にとっては、高さがない方が良いでしょう。
このときは、ベンチを置くなどの工夫をしましょう。

玄関もリビングやキッチンと同様に、ご家族にとって使いやすい方が良いですよね。
住宅をつくるうえでは、玄関づくりにもこだわっていきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の玄関の広さについて解説しました。
ご家族でどのような玄関にしたいか、きちんと検討するようにしましょう。
当社では、注文住宅について専門的に扱っております。
注文住宅でわからないことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

注文住宅の玄関の広さについて解説します!

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