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2022/09/07

完全自由設計で理想の注文住宅を。フルオーダーとセミオーダーの違いとは

注文住宅を建てるにあたって、思ったより自由度が高くないと感じることがあるかもしれません。実は工務店・ハウスメーカーによって自由設計の自由度は異なるため、必ずしも理想の間取りやデザインを実現できるとは限らないのです。

そこで今回は、注文住宅におけるフルオーダーとセミオーダーの違いをご紹介します。

 

目次

・注文住宅における完全自由設計(フルオーダー)とは

・一部注文住宅(セミオーダー)と企画住宅、それぞれの特徴や違いについて

・フルオーダー住宅とセミオーダー住宅のメリット・デメリット

・フルオーダー住宅の費用感・予算相場

・標準仕様とオプション仕様の違いに注意

 

注文住宅における完全自由設計(フルオーダー)とは

一般的に注文住宅で家を建てる場合、間取り・設備・デザイン・仕様などすべて自由に決められると思われがちです。しかし、実際は工務店・ハウスメーカーによって自由度には差があります。

完全自由設計は「フルオーダー住宅」とも呼ばれていますが、その名の通り間取りやデザインを一から設計できることが特徴です。法律との兼ね合いや技術的な問題をクリアすることが前提ですが、自分の要望を余すことなく反映できるので、世界に1つだけの住まいが手に入ります。

細部までこだわりたい、自分だけの家を建てたいなら、完全自由設計(フルオーダー)を選びましょう。

 

一部注文住宅(セミオーダー)と企画住宅、それぞれの特徴や違いについて

完全自由設計のフルオーダー住宅に対して、基本的な仕様が決まっている一部自由設計の住宅は「セミオーダー住宅」と呼ばれています。

セミオーダー住宅ができた背景には、フルオーダー住宅と企画住宅のいいとこ取りを目指したというきっかけがあります。

企画住宅とは、あらかじめ用意された「規格」に沿って建てる住宅のことです。すでに規格が決まっている分、セミオーダー住宅より自由度が低くなります。

企画住宅の場合、すべての家族の要望を満たせるとは限りません。セミオーダー住宅では、一部(間取りだけ、設備だけなど)を自由設計にすることで、コストを抑えつつ要望により近い住宅を建てられます。

 

フルオーダー住宅とセミオーダー住宅のメリット・デメリット

フルオーダー住宅とセミオーダー住宅の特徴を踏まえつつ、メリット・デメリットをそれぞれ紹介するので、ぜひご確認ください。

フルオーダー住宅のメリット・デメリット

フルオーダー住宅のメリットは、なんといっても間取りやデザイン、仕様に至るまですべて自由に決められることです。細部まで自分の要望を反映できるので、特にこだわりが強い方にはピッタリと言えるでしょう。

さらに、自由度が高い分、セミオーダー住宅だと建築が難しい変形地や狭小地に対応できることもメリットです。

一方、デメリットとしては設備や仕様などにこだわりすぎて予算オーバーしやすいこと、決める項目が多く打合せに時間を要することが挙げられます。また、設計が複雑になると、工期が長引きやすいことにも注意が必要です。

ただし、不要な部分を自由に減らせるため、こだわりどころに優先順位をつけて設計・建築すれば、メリハリをつけて資金管理ができるでしょう。

セミオーダー住宅のメリット・デメリット

セミオーダー住宅は設計上のルールがフルオーダーよりも細かく決められていたり、設備や仕様は工務店・ハウスメーカーがセレクトした範囲から選ぶことが多いため、建築コストを抑えることができたり、工期を短縮しやすいことがメリットです。打合せの時間や回数も減らせるので、建築主にかかる金銭的負担・時間的負担は少なくなります。

一方、細かい仕様について選択肢が限られる場合もあることはデメリットです。もちろん、工務店・ハウスメーカーによって選択肢の幅は異なりますが、フルオーダー住宅と比べるとどうしても自由度は落ちてしまいます。

また、変形地や狭小地では家を建てられない、仕様上の問題から寒冷地に対応できない可能性があるといった点にも注意しましょう。

 

フルオーダー住宅の費用感・予算相場

フルオーダー住宅の場合、建築主のこだわりが強くなるほど、費用も高くなる傾向にあります。予算が少ない場合、こだわりを取捨選択する必要も出てくるでしょう。

ただし、設計の自由度が高い分、不要な部分を減らした状態で建築しやすいので、工夫すれば予算内に収めることは決して難しくありません。

詳しい価格は各工務店・ハウスメーカーによって異なるので、直接問い合わせて確認することをおすすめします。費用感や予算相場を押さえたうえで、無理のないプランを立てることが大切です。

 

標準仕様とオプション仕様の違いに注意

標準仕様とは、住宅に欠かせない窓・屋根・外壁といった部分に対して、ハウスメーカーがあらかじめ設定したグレードです。

一方、オプション仕様は標準仕様のグレードアップや新たな設備の追加など、建築主のこだわりを実現するために用意されています。

セミオーダー住宅は標準仕様や規格が決まっているため、一般的に費用を抑えやすいと言われていますが、オプション仕様を加えると高額になりがちです。どこまでが標準仕様で、どこまでがオプション仕様なのか、事前にしっかり確認しましょう。

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