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2022/07/22

ハウスメーカー?工務店?失敗しない住宅業者の選び方

マイホーム建築をどこに依頼するかは、家の満足度を大きく左右する大事な問題。家づくりのほとんどの行程は住宅業者と二人三脚で歩むことになるため、信頼できるパートナー選びが鍵となるのです。

ハウスメーカーか工務店かで迷っている人は、まずは住宅展示場・現場見学会へ足を運ぶべき。住宅業者選びで失敗しないために、それぞれ見るべきポイント、また注意すべきポイントについてお伝えします。

 

目次

・ハウスメーカー?工務店?みんなの選択は

・住宅展示場のメリットと注意すべきポイント

・現場見学会のメリットと注意すべきポイント

・こんなことを言う業者には注意!

・住宅業者選びは、人生のパートナー選び

 

ハウスメーカー?工務店?みんなの選択は

実際に家を建てた人がハウスメーカーと工務店どちらで建てられてるのでしょうか。国土交通省の発表によると半数以上の53%の人が地域密着の工務店で建てられ、47%の人がハウスメーカーや地域のビルダーを依頼していました。数の上では地域密着の工務店が若干リードしているようです。

業者選びにかけた時間は、即決した人が20%、1ヵ月〜半年以内で決めた人が合計51%、半年〜1年かけて決めた人が15%、1年以上かけてじっくり決めた人が14%でした。

即決派も長考派も一定の割合は存在するものの、業者選びにはだいたい半年程度をかける人が多いようです。

この半年の間に何をするのかというと、住宅展示場(モデルルーム)や現場見学会に出向き、自分たちの家づくりを任せる業者を吟味する

 

住宅展示場のメリットと注意すべきポイント

住宅の総合展示場に見学に行くと、大手ハウスメーカーが最新設備をふんだんに投入して建てた豪邸が、競うように建ち並んでいます。ここでは、一度にさまざまなタイプの住まいと、住宅の最新トレンドを知ることができるのがメリットです。

家づくりの基礎知識が不足している場合、まずはこうした場所でトレンドをチェックして、建てたい家のイメージを固めていくのも良いでしょう。

ただし、モデルハウスは「住むための家」ではなく、あくまで「見せるためのドリームハウス」。気になるのは、実際に建てようとしている家との「規模の違い」、そして「予算」です。

標準仕様なら予算内であっても、実際にモデルハウスのような家を建てようと思ったら、そこかしこに別途オプション工事が必要に。それらを加算していくと驚くような金額になるでしょう。

気になる設備があれば、標準なのかオプションなのか営業担当者にしっかり確認し、メモをとりながら見学することをおすすめします。

 

現場見学会のメリットと注意すべきポイント

現場見学会とは、実際に工務店が建築中の注文住宅を見学できる機会のこと。自分と同じような普通の人が、実際に住むために建てている家を見ることができます。

現場見学会のメリットは、リアルな家づくりの参考になるということ。モデルルームのような豪邸と違って、自分が建てる家と同じくらいの広さの家や、同じくらいの金額の家などを体験することができます。

また、業者の不利になるような情報は見ることができないモデルルームと違い、現場見学会ではありのままを見ることができるのもメリットです。

逆にデメリットは、開催日が決まっているため、スケジュールをその日に合わせる必要があること。しかし自分たちの家づくりに参考になりそうな住宅なら、その手間をかける価値は大いにあります。

気になっている住宅業者があれば、電話番号・メールアドレスを調べ、見学会の日程、開催時間を問い合わせてみましょう。近い日程がない場合も、案内状を送ってもらうように頼めば機会を逃さずに済むでしょう。

 

こんなことを言う業者には注意!

住宅業者への問い合わせでは、「実際にお施主さんが住む家を見せてもらえないでしょうか?完成した家と、建築途中を見たいのですが」とリクエストしてみましょう。

万が一そこで、「当社はそのような見学会は行なっていません」とか、「モデルハウスをご覧になってください」などと言われたら、その会社には注意が必要です。

また、「我が社は何でもできます!」と安請け合いするような業者にも注意してください。なぜならあなたの要望にすべて応えることができる住宅業者など、この世に存在しないからです。

どんな住宅にも、長所があれば短所があります。何かを選ぶことで何かを捨てながら進めていくのが家づくり。「何でもできる」「すべて叶える」などと甘い言葉を使う業者より、「できないこともある」「選択することが必要」と正直に伝えてくれる業者のほうが信頼できます。

 

住宅業者選びは、人生のパートナー選び

家づくりが終われば住宅業者との付き合いも終わるわけではありません。住んでみての不具合や、経年劣化による修理や手直し、生活スタイルの変化にともなうリフォーム・・・今後もさまざまな住まいの心配や相談ごとがあるでしょう。自分たちの家を建てた業者には、末永く相談にのってもらわなくてはなりません。まさに、住宅業者選びは、人生のパートナー選びと言えるのです。

その出会いの場となるのが、住宅展示場や現場見学会。ぜひ一度といわず二度三度と足を運び、納得のいく出会いを見つけてください。

 

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