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2020/07/04

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うちの住宅に合う屋根の種類って?屋根の特徴を詳しく解説します。

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
おしゃれで快適な家は皆さんの憧れですよね。
ところで皆さんは、住宅の屋根について深く考えたことはありますか。
実は住宅の屋根は、住宅の印象や性能を左右する大切な要素の1つです。
そこで今回は、住宅の屋根について専門家が徹底的にご説明いたします。

□住宅の印象や性能を左右する屋根の素材

今回は4つの素材をピックアップしてご紹介します。
1つ目は瓦です。
瓦は今から紹介する素材の中でも最も耐久性が高く長いものだと50年以上は持ちます。
和風と洋風どちらの家にも対応し、劣化で色が落ちてしまうこともほとんどありません。
また、音を遮るため結露しにくいというメリットもあります。pagebody新しく家を建てるとなると1平方メートル当たり10000円前後が相場です。
長持ちする分かなり重さがあるのも瓦の特徴です。
相対的に工事の時間が少し長くなりますのでご理解ください。

2つ目はスレートです。
スレートは日本の住宅で最も普及している屋根材で、シンプルですっきりとした外観です。
1平方メートル当たり6000円前後と瓦と比べかなり安いですが、激しい気象状況下で破損する事例が多いため、耐久性の面では瓦に劣ります。
なるべく費用を抑えたい方は一度ご検討ください。

3つ目は、アスファルトシングルです。
アスファルトシングルは柔らかい素材でできているため、破損しにくく外観も暖かくふんわりとした印象になります。
DIYがお好きな方は、アスファルトシングルを選ばれる方が多いのではないでしょうか。
ただし、DIYをする際に屋根表面の砂がかなり落ちるため注意しましょう。

値段に関しては1平方メートル当たり7000円前後と比較的安くなっています。
耐久性の面でも2つ目にご紹介したスレートとほとんど変わりません。

4つ目は、金属素材です。
実は金属素材が屋根材の中で最も軽量です。
耐久性の面では他の3つに劣りますが、防水性が高く非常に優秀な素材です。

素材の形のバリエーションが豊富で、様々な形の屋根に対応できるため特殊な屋根で住宅をおしゃれにしたいと思う方は一度ご検討ください。
1平方メートル当たり8000円前後ほどで購入できます。
しかし、雨の音が響きやすかったり夏場に熱がこもりやすかったりするため選ぶ際は様々な視点から判断できると良いでしょう。

□屋根の形状を極める

まずは切妻屋根をご紹介します。
切妻屋根は雨漏りがしにくく丈夫な作りになっています。
費用もそこまでかからずメンテナンスもほとんど苦労しません。
デメリットが少ない切妻屋根ですが、良くも悪くも一般的な屋根です。
個性的なデザインを好む方には物足りないかもしれません。

では、個性的な屋根の形状にはどのようなものがあるのでしょうか。
デザイン性の高い屋根の一つに片流れ屋根があります。
片流れ屋根はシンプルでモダンな雰囲気を醸し出せます。
また、雨や雪を一定方向に流せるため、処理の範囲を狭くできます。
冬の排水作業が楽になりそうですよね。

このように、屋根の素材や形状が違うだけで皆さんの健康や日々の活動にまで影響があります。

□まとめ

今回は、住宅の屋根について詳しくご紹介しました。
屋根の素材や形状が異なるだけで皆さんの健康や生活がより良くなることがご理解いただけたでしょうか。
当社は大阪を中心に注文住宅をご提供いたします。
ぜひ一度ご相談ください。

うちの住宅に合う屋根の種類って?屋根の特徴を詳しく解説します。

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