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2022/05/31

土地の探し方を考えるなら!考えるべき環境面のチェックポイント

土地探しをする人の多くは、そこに家を建てる目的で探しているはずです。それなら、環境面も考慮して土地探しをしましょう。選んだ土地の環境は、将来的に住む家の環境と直接結びつくからです。

土地探しをするなら土地だけを単独で考えるのではなく、どんな家を建てるのか、誰が住むのかということを考えて土地選びをするようにしましょう。

ここでは土地選びをする際に重視したい、環境面のチェックポイントについて解説します。

・周辺環境をチェックしてみよう!購入するのは環境を把握してから

・環境を確認する方法!的確に情報を得られるテクニック

・生活環境や目的を踏まえて… 必要な環境を考えた土地探し

 

周辺環境をチェックしてみよう!購入するのは環境を把握してから

住宅を建てるための土地を選ぶときには、周辺環境もしっかり確認する必要があります。土地の場所がそのまま生活する場所になるからです。購入した土地の場所は後で動かすことができません。

万が一不具合があった場合でも、建物であれば修理や修繕などをすれば不具合が改善される可能性がありますが、土地に関しては住み始めてから不具合や不満が出てきても修正できないケースがほとんどです。

例えば、駅やバス停から土地までの間に街灯が無くて暗いところがあるとか、目の前の道の交通量が多く夜間もうるさいとかいうことは、土地だけを単独で見ていたのでは気付きにくい部分です。

ましてや休みの日になると周辺道路が混雑して身動きが取れなくなるなどということは、事前にきちんとチェックしておかなければわかりません。それなのに、住み始めてから苦痛に感じても自分の力ではどうにもできないことばかりです。

周辺環境は生活のしやすさに直結する部分ですから、さまざまな条件の下でどのような環境なのかをチェックすることが大事です。

 

環境を確認する方法!的確に情報を得られるテクニック

住環境について調べるのであれば、土地の周辺で実際に生活をしている人に住み心地を聞いてみるというのもひとつの方法です。

もし土地を購入したら、近所付き合いをしなければならない相手なのですから、直接話してみて、どのような人がいるのかを知っておくことも必要でしょう。

もちろん、いきなり自分たちの住んでいる街についてよくない情報を教えてくれるとは限りません。しかし、何度か足を運んで顔なじみになっておくと、かなり細かいことまで教えてもらえることがあります。

1人ではなく何人かに聞いてみると街の雰囲気はつかめるでしょう。人通りや交通量、日当たり、騒音などをチェックするのであれば、曜日や時間帯を変えて見に行くのがおすすめです。時間帯によってガラッと雰囲気の変わる土地もあります。

例えば、閑静な住宅街だと思っていたのに、朝晩は目の前の道が抜け道になって危険ということや、夕方は日当たりがいいのに、午前中に見たら日が当たらない時間帯があるということもあります。

生活をすればあらゆる時間帯の状態が影響してくるわけですから、条件を変えて何度もチェックするようにしましょう。

 

生活環境や目的を踏まえて… 必要な環境を考えた土地探し

土地選びをする際には、その場所で自分や家族がどのような生活をするのかを明確にイメージできるようにしておく必要があります。どんな家を建てるかということだけでなく、どんな生活をしたいのか、どんな目的を持ってそこに住むのかということも含めて考えておかないと、住み始めてから不満が出てきてしまいます。

例えば、老後の生活がしやすいようにバリアフリーで新築しようと考えているのに、そのための土地を高台に購入してしまったのでは外に出かけるときに苦労するかもしれません。

特に、傾斜地を購入してしまった場合には、駐車スペースから入口まで急な階段を上がるような設計になることもあります。そうなると目的とずれてしまいますから注意しましょう。

普段通勤にも買い物にも車を利用している場合、購入しようと考えている土地に出向くときも車を利用することが多く、土地のある場所を周囲と切り離して考えてしまうことが少なくありません。

実際にどのような家が建つのか、そこでどのように生活するのかを考えれば、もう少し生活しやすい土地を選ぶことになるはずです。

 

 

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