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2020/07/06

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お子様のいる家庭は必見!注文住宅で勉強スペースはどうすればいい?

親ならお子様の勉強がはかどっているのかどうしても気になりますよね。
今回はそのようなご家庭に向けてスタディーコーナーの提案をさせていただきます。
スタディーコーナーとはリビングに設ける勉強スペースのことです。
注文住宅で要検討のスタディーコーナーについて、メリットや注意点を紹介していきます。

□勉強スペースの必要性

小さいお子様には勉強の習慣を付けさせることがとても重要です。
そのとき必要なのが勉強のための空間です。
勉強用の部屋を用意するのではありません。
リビングのスペースを使って、親が見ているところで、勉強をしてもらうのです。
部屋にこもると監視の目がないのでつい誘惑に負けてしまいますが、リビングであれば親に付き添ってもらいながら、着実に勉強を進めることができます。

お子様もある程度大きくなると、一人で勉強をする方が集中ができるようになります。
その時を見越して、スタディーコーナーの設置を考えるのが良いでしょう。
お子様の勉強机はその後、親の書斎やデスクとして活用できます。
使い勝手や雰囲気を考えて居心地の良いスペースに仕上げると、その後も長く愛用してお使いいただけます。

□勉強スペースを確保する際のポイント

お子様の勉強のためにどのような工夫ができるのでしょうか。
例えばリビングに誘惑が多いと、リビングで勉強をすることが、かえって集中力の妨げとなってしまいます。
スタディーコーナーは勉強のためのスペースであって、娯楽のためのスペースではありません。
ゲームや漫画はその空間から排除し、机の上は勉強に必要なもの以外は置かないようにしましょう。
勉強に集中するために誘惑をなくすことはとても大切です。

勉強スペースはリビングの一角に設置するのをおすすめします。
というのも、広い空間に比べて狭い空間の方が勉強効率は良いと言われているからです。
リビングの一角を使ってこじんまりとした勉強スペースをつくれば、お子様の勉強スイッチも入りやすくなります。
毎日親に見守られながら勉強に集中することで、自然とお子様にも勉強の習慣がついていくことでしょう。

□まとめ

注文住宅で勉強スペースはどうすればよいのか、スタディーコーナーという方法のメリットと注意点をいくつか挙げてみました。
お子様のいるご家庭は、この機会にぜひご検討ください。
当社では「住みやすさ」「デザイン」「性能」すべて満たした建築をカタチにしています。
注文住宅をお考えの方はお気軽にご相談ください。

お子様のいる家庭は必見!注文住宅で勉強スペースはどうすればいい?

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