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2021/12/27

注文住宅の間取りの決め方と押さえておきたいポイント

生活のしやすさは、家の間取りに大きく左右されます。

間取りは、家事事動線はもちろん収納や家族とのコミュニケーションにもにも大きく影響します。注文住宅のメリットは間取りを自由に決められるというところでもあるからこそ、しっかりと暮らしにフォーカスして検討するのが大切です。

 

・間取りを決める際の流れ

・間取りの成功パターン

・間取りの失敗パターン

・まとめ

 

間取りを決める際の流れ

 

①用途ごとに部屋を分ける

各部屋ごとに用途を分けることをおすすめします。家に求めるイメージがつきやすくにります。

家に必要なスペースは家族構成によって様々です。家族みんなが集まるスペースとそれぞれ個人が使うスペースがあるので、

まずは家族構成に応じた用途ごとに部屋を分けていく作業をすることが良いでしょう。

細かく間取りを検討する

用途ごとに部屋を分ける事ができたら、細かい間取りを決定していきます。そこでポイントは生活動線を意識する事が大切です。

たとえば、洗濯機を置く場所と洗濯物を干す場所は、近くに配置したほうが便利です。また、間取りを決めるうえでは、来客時の動線やプライバシーといった目線からも検討する必要があります。

収納スペースを確保する

家族構成に応じた必要な部屋、間取りが決定したら、収納スペースを確保しましょう。

収納スペースを確保する際も、生活動線を意識する必要があります。各部屋の用途に応じて使いやすい位置に収納スペースを確保することが大切です。

また、設置予定の家具などのサイズを間取りに入れておくことで、あとになって困ることがありません。スペースに余裕があれば、ウォークインクローゼットなどの収納があると便利です。

ドアの設置場所を確認する

間取りと収納スペースを決めたら、ドアの設置場所も確認することをおすすめします。

ドアの開け閉めのしやすさは生活のしやすさに影響します。実際に生活している様子をイメージしながら、ドアの設置場所を決めましょう。

 

間取りの成功パターン

対面式キッチンの採用

リビングとダイニングが向かい合うことで家族との交流が増えます。

キッチンで料理をしながら家族との会話ができたり、お子様が小さいご家庭では子供の様子を見ながら料理ができて安心です。

また、キッチンからパントリー(食品庫)やランドリールーム、ファミリークロークなどに繋がる回遊導線を用いることで、ストレスの無い生活で家事を行いやすいです。

リビング階段の採用

リビング階段とは、廊下に階段を設置するのではなく、リビングの中に階段を取り付けることです。

家族が集まるリビングに階段を取り付けることで2階の自分の部屋に向かう家族の姿や様子が確認しやすくなります。

また、階段下のスペースに収納棚や飾り棚を置くことで有効活用することもできます。

玄関にウォークイン収納を採用

玄関周りにスペースを確保することで、たとえば収納用の土間をつくり、ベビーカーや自転車、アウトドア用品など外で使用するものを収納することができます。

ただし、収納面積を大きくとるだけでは取り出しにくいといった問題がありますので、収納をつくる際は使い勝手に重視して配置することが大切です。

 

間取りの失敗パターン

他の部屋の音が聞こえて気になる

間取りによっては、他の部屋から話し声や足音が気になってしまうということもあります。

また、寝室とトイレが近くにある場合、夜中に家族がトイレを使用した際の音がきになることが多いです。

無駄な移動が多い

毎日おこなう家事をスムーズにするためにも、なるべく無駄な移動がないように間取りを工夫することをお勧めします。

例えば、洗濯機と洗濯干し場が遠ければ、移動に時間がかかり効率が悪いです。毎日おこなう家事だからこそ、間取りを考える時点で日常生活をどのように送るかをイメージしておくことが大切です。

 

まとめ

後悔の無い間取りを考えるのは大変難しいですね。

人生においてよく耳にするのが「一生の内3回建替えないと満足に行く家は出来ない」とはよく聞いたことが有ると思います。しかし現実的な話ではありません。

間取りを考えるには空間認識力も必要ですし、現在だけでなく将来にわたってのライフプランを考えながらの間取りを設計する必要があります。

また建てる家の敷地に合わせた設計が必要ですので、建築会社の設計士や担当営業マンの助言が大変重要となってきます。

 

 

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