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2021/12/17

家の間取りで重要なのは収納! スッキリ見せるためのアイデアを紹介

家の間取りで重要なのは収納!スッキリ見せるためのアイデアを紹介

収納スペースはなるべく広いほうが良いと思うのはあたりまえです。しかし、ただ広くすれば良いというものでもありません。

収納スペースが広すぎたがゆえにその他の生活スペースに影響してしまっては、せっかくの新居も魅力が半減してしまいます。

では、程よい広さの収納スペースとは、何を基準に決めればよいのでしょうか?

このような基礎的なところから、新しい家の間取りを考える際の収納スペースについて、一緒に計画を立てていきましょう。

家の中をスッキリと見せる収納アイデアやスペースの有効活用方法も含め紹介していきます。

・新居の収納スペースは今現在の住居が判断基準

・パントリーを設置することで収納スペースは大幅に拡大

・死角をつくるための間仕切りをうまく活用すること

・屋根裏収納は普段出し入れしない思い出の品などに最適

 

新居の収納スペースは今現在の住居が判断基準

適切な収納スペースを作るには、今現在どのくらい荷物があるか把握することから始めましょう。

今住んでいる家の収納スペースにどのくらいの量の荷物がしまってあるのか、今の収納スペースにすべて収まっているのか、今後荷物が増える予定はあるのかどうか、いろいろな観点から検証します。

長く住めば住むほど荷物は増えていくケースが多いため、新居の収納スペースは今ある荷物プラスアルファの量で考えるのがおすすめです。

また、収納スペースは床面積ではなく壁面積で考えるほうがうまくいきやすいです。

広く床面積を取ったとしても荷物がたくさんあれば積み重ねたり、奥から順番にしまっていったりすることで荷物が取りづらくなるからです。

それよりも壁面積を広めに取り床面積を控えめにすれば、棚を取り付けるのも簡単ですし、前にある荷物をいちいちどかして奥の荷物を取るという状況を避けることができます。

 

パントリーを設置することで収納スペースを拡大

パントリーとは、食料品や調理器具など貯めておくためのスペースのことです。

多くのお家では、キッチンの隣もしくはキッチン内にパントリーを設置することが多いです。キッチンには食品以外にフライパン、鍋といった調理器具、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器などの電化製品など多くの物を収納しなければなりません。

パントリーがあればごちゃごちゃしがちなキッチン周りもスッキリと片付けることができ、調理スペースもきちんと取ることができて毎日の夕食づくりも気持ちよく行えます。

壁面に棚をたくさん取り付ければ、大容量収納も夢ではありません。

ちなみに、棚を取り付けるときは、あまりに奥行きを取りすぎると物が取りにくくなります。

奥のほうに賞味期限切れの調味料が隠れていたというようなことがないように、適度な奥行きで横幅の広い棚を取り付けるようにしましょう。

 

死角をつくるための間仕切りをうまく活用すること

家族みんなが快適にすごせるように、リビングのスペースは広めに取るのが一般的です。もし敷地面積が狭くて思うような収納スペースが取れなかった場合、このリビングに間仕切りをつけて収納スペースをつくるという方法があります。

たとえば、家の中で一番好きな場所はリビングというお子様は多いと言われており、リビングがお子様の遊び場になる家庭も多いでしょう。しかし、夕飯の支度をしながらお子様にお片付けをさせるのは、なかなか骨が折れますよね。

そこで、リビングに間仕切りを立ててお子様のおもちゃ収納スペースにすれば、お子様もすぐに片付けができますし、お母さんもその姿を見守りながら家事ができます。

間仕切りがあるので、その裏が多少ゴチャゴチャしていても気になりません。もちろん、家族の荷物置き場などにしてもOK。いろいろな用途で使うことができるのでおすすめです。

リビング内に収納壁を設ける場合は、あまり圧迫感が出ないように壁の高さを180㎝~200㎝ほどにして、天井の解放感が保たれるようにしましょう。またその壁の表側に壁かけTVを設置したり裏側を収納に利用するのもよいと思います。

 

屋根裏収納は普段出し入れしない思い出の品などに最適

収納する物には使用頻度があります。それらの物は一緒くたにしてしまうより、使用頻度ごとに収納したほうが、しまうのも楽ですし使うときも取り出しやすくて便利です。

毎日使う物や、毎日ではなくともよく使用する物は、居室近くにある収納スペースを活用します。

使用頻度の低い物は、屋根裏収納がおすすめ。使用頻度の低い荷物を収納すれば、スペースを有効活用できるというわけです。

たとえば、季節製品は使う時期が限定されているため、普段から目の届く範囲にある必要はありません。また、アルバムや記念品などの思い出の品も、大切に保管しておきたいですが頻繁に使用する類の物ではありません。屋根裏をうまく利用して、賢く収納してはいかがでしょうか。

しかし屋根裏収納庫を設置する場合、はしごの設置が求められますので、間取りに十分考慮した配置が必要となります。

 

 

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