注文住宅の収納でお困りの方へアイデアを紹介します

注文住宅の収納でお困りの方へアイデアを紹介します

注文住宅の収納スペース作りには様々な方法があります。
しかし、その場所に適したタイプの収納にしなければかえって不便になってしまいます。
みなさまの中には収納のタイプに困っている方がいるかもしれません。
今回は、注文住宅を建てる際に役立つ収納に関するアイデアをご紹介します。

5B_01(R1266)018.jpg

□収納の失敗例に学ぼう!

せっかく収納を作ったとしても、そこに適したものを作らなければあまり意味はありません。
例えば、収納の方法としてウォークインクローゼットというものがあります。
これは、中に通路を作る必要があるため壁面収納と比べると効率が良くありません。
そのため、作る場所を考えないと部屋が狭くなってしまいます。

荷物を収納することで部屋をすっきりさせようとしたのに、部屋が狭くなってしまっては元も子もないですよね。
このことを考慮して、ウォークインクローゼットは適した部屋に作るようにしてください。
次に、屋根裏収納を作る際に気を付ける点についてご紹介します。
この収納方法は細かく寸法が決められています。

そのため、十分なスペースを確保することが簡単ではありません。
また、収納するためにははしごを利用する必要があります。
このことから、簡単に出入りできて使いやすい収納を求める方には適していないでしょう。
荷物をたくさん保管したいという方は他の収納方法を選択することをおすすめします。

さらに、床下収納を作る場合にも注意が必要です。
この収納は、たくさんのものを収納する力が小さく、使い勝手が悪いと感じる方もいるでしょう。
しかし、少しだけ保管したいという方には適しています。
また、床下を点検する際の入り口としても利用できるので無駄にはなりません。

□場所別の収納方法をご紹介!

まず、玄関であれば土間収納を活用できます。
この収納は、外出時に必要なものをまとめて保管しておけます。
そのため、靴やコートなどをそれぞれの場所にしまう手間を省けるでしょう。
また、家の中に花粉を持ち込むことを防げるため、花粉症の方には嬉しい収納方法となるでしょう。

次に、キッチンであれば片側を全て収納スペースにしてしまってもいいかもしれません。
買ってきたものを全て同じ場所に収納できれば動き回らずに済みます。
料理することも考慮して調味料を一カ所に固めておくことで負担も減らせるでしょう。

□まとめ

収納スペースには様々な形があります。
それぞれの特徴を把握し、適切な場所に設置することで過ごしやすい家が完成します。
以上で述べた失敗例を反面教師にしてより良い家作りを目指しましょう。
注文住宅の収納についてお困りの方がいればぜひ一度ご相談ください。