新築の住宅で後悔しないために!注文住宅の設計のポイントをご紹介します!

新築の住宅で後悔しないために!注文住宅の設計のポイントをご紹介します!

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
ご家族が生活する場である家は住みやすくおしゃれだと嬉しいですよね。
しかし、注文住宅の設計で後悔したことがある人は意外に多くいます。
そこで今回は、新築の住宅で後悔しないために意識すべきポイントを専門家が徹底的にご説明いたします。

3376266_s.jpg

□設計ミスによる後悔

お子様がいる家庭で特に多いのが、お子様の成長を考えずに設計してしまい教科書の置き場やランドセルの置き場が無くて困ってしまう事例です。
リビングやダイニングの収納やスペースの構成を考慮して設計できると良いでしょう。
家族構成を考慮して住宅を設計することは、将来大きく成長するお子様や新しく生まれてくるお子様のためにもなります。

また、ベランダに屋根を付けず、後悔したという事例もあります。
家を設計する時には家の内部に意識が行きがちですが、ベランダも毎日の洗濯物を干す重要な場所です。
毎日の生活をイメージしながら設計ができると良いでしょう。

さらに、コンセントの数が少なかったり位置が悪かったりして後悔したという事例があります。
家電などは設計当初よりも確実に増えると思った方が良いでしょう。
コンセントの数を増やしたり位置を変えたりするのは非常に面倒な作業なので、なるべく避けましょう。

□住みやすい家にするために

住みやすい家にするために最も大切なことは、家族の生活動線を考慮して住宅を設計することです。
特に主婦の方には共感して頂けると思いますが、日々の生活で行う家事は非常に大変なものです。

料理をしながら洗濯をし、お子様の世話をするといったことは日常茶飯事です。
家事を少しでも楽にするために洗濯機のある場所から洗濯物を干すベランダまでに曲がり角を作らないなどの工夫を施しましょう。
少しの工夫で住みやすさは格段に変わります。

また、家電や家具の配置にもこだわった方が良いです。
住宅を設計する前に実際に購入する予定のある家具や家電の寸法を取っておきましょう。
明確なサイズを把握することで、デッドスペースを減らす工夫ができますよね。
配置が決まったら設計士に必ず要望を細かく伝えましょう。

□まとめ

今回は、住宅の設計で後悔した事例と後悔しないためのポイントをいくつかご紹介しました。
当社は大阪を中心に注文住宅をご提供しています。
設計に関するお客様のご要望を最後まで聞き、お客様に満足して頂けるような設計を心がけています。
興味のある方はぜひ一度ご相談ください。